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さいたま市市民活動サポートセンター 一連のできごとについて

月曜日, 11月 16th, 2015

報道等でご存じの方も多いかと存じますが、私たちの会が主な活動場所として使用している「さいたま市市民活動サポートセンター」(浦和駅東口コムナーレ内)の管理体勢について、さいたま市議会で自民党議員から問題が指摘され、利用基準の見直しができるまでの間委託管理をストップし、市の直営にするという条例改正案が可決されました。 私たち「原発」国民投票・埼玉賛同人会 も、自民党議員によって「サポートセンターの利用に不適切な政治的活動をしている」として名指しされました(全部で14団体)。NPO法では「政治的な活動」とは、政党や選挙候補者の応援などをさし、政策議論や提言等の活動は除外されています。また、憲法でも市民の自由な活動は保証されています。この拙速な条例改悪は、市民活動を萎縮させるものとして、全国の多方面から問題視する声が上がっています。 当会も、名指しされた他団体(有志)との連名で、抗議文を提出しました。 http://shiminj.blog108.fc2.com/blog-entry-238.html この間、これまでサポセンの管理運営をしてきた指定管理者の「さいたまNPOセンター」の主催で、2回の説明会が行われました。1回目は名指しされた団体に向けての説明会(10月15日)、2回目はサポセンの登録団体に向けたもので、11月9日に行われました。 11月9日の説明会(浦和コミュニティセンター第15集会室)には登録団体の内130以上の団体が参加。活発な質問や意見がかわされ、問題意識の高さが感じられました。条例改正案は、指定管理者や利用者へのヒアリングが一切なく提出され、市議会での答弁には事実に基づかない主張もあったことから、サポセン利用者に対して直接当該議員や市長から説明をしてもらう必要があるという意見が出され、検討していくことになりました。今後の展開も、追って追記していく予定です。(向井)   さいたまNPOセンターによる経緯の説明や、各方面からの抗議文、その他資料は、以下にまとめられています。(PDF) http://www.sa-npo.org/pdf/1024_setumeikai.pdf   日本NPOセンターによる意見表明   change.org での署名も展開されています。ぜひご協力下さい。 よろしくお願いいたします!

[外部event]5月17日(土)市民の勉強会【第4回】今、世界はどう動いているのか 日本の現実を読む お話:轡田隆史(くつわだたかふみ)

土曜日, 4月 26th, 2014

市民の勉強会【第4回】今、世界はどう動いているのか日本の現実を読む ~原発問題、秘密保護法、集団的自衛権、憲法の問題、教科書問題・・・・を私たちはどう考えなければならないのか・・~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お話:轡田隆史(くつわだたかふみ) 元朝日新聞論説委員。テレビ朝日のニュースキャスター・コメンテーターなどを勤める。浦和高校、早稲田大学時代、サッカーで活躍。著書多数。さいたま市在住。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2014年5月17日(土) 9:45~11:45 さいたま市武蔵浦和コミュニティセンター 第7集会室 JR武蔵野線と埼京線 武蔵浦和駅西口前2分 サウスピア8階 参加費:500円 主催:市民グループ「民主主義を求め続けるプロジェクト」URL:http://democraproject.web.fc2.com/ 協賛:みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉県賛同人会    URL:http://saitama.kokumintohyo.com/ 連絡先:E-mail:kokumintohyo.saitama@gmail.com hoshiok@gmail.com 090-7702-4939(野田)   048-884‐3369(風土舎10時~19時)

[外部event]5月11日(日)WonderPlayPark「緑の祭典2014」

土曜日, 4月 26th, 2014

5月11日(日)1:00PM~5:00PM 雨天中止 ボランティアグループ「P-1(ピーチ)」一周年記念 遊ぼう作ろう~地域のわっ!! WonderPlayPark「緑の祭典2014」 埼玉県上尾市 緑ヶ丘5丁目講演・公民館 入場無料 フラダンス・ボーカル・オカリナ・アコーディオン・民族楽器・等のステージ他 カフェ・景品交換所・ソーラークッカー(お日さまでポップコーン)・ネーチャーゲーム・スタンプラリー・クラフト・3.11を忘れない!!プロジェクト、チャリティーバザー等 主催:ボランティアグループ「P-1(ピーチ)」 「緑の祭典2014」実行委員会 連絡先:深沼マリ 048-773-8795 後援:上尾市・上尾市教育委員会・上尾市社会福祉協議会

[外部event]5月10日(土)市民の勉強会【第3回】フクシマ原発事故の報道の真実

土曜日, 4月 26th, 2014

市民の勉強会【第3回】フクシマ原発事故の報道の真実 ~外国メディアの報道から検証する~ ドイツやフランスのジャーナリストによるフクシマの真実を伝える映像から報道とは何かを考えてみましょう。 なぜ、外国のメディアは自由に報道できたのでしょう・・。 【参考映像】 ドイツ・・・・「フクシマの嘘」 フランス・・・「フクシマ・地球規模の汚染」 2014年5月10日(土)午前9時45分 武蔵浦和コミュニティセンター第2集会室 埼京線・武蔵野線/武蔵浦和駅西口前サウスピア8階 参加費:無料 主催:市民グループ「民主主義を求め続けるプロジェクト」URL:http://democraproject.web.fc2.com/ 協賛:みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉県賛同人会    URL:http://saitama.kokumintohyo.com/ 連絡先:E-mail:kokumintohyo.saitama@gmail.com hoshiok@gmail.com 090-7702-4939(野田)   048-884‐3369(風土舎10時~19時)

【報告】[外部event]4月23日(水)【第2回】市民の勉強会・わたしたちの生活はどう変わる?“秘密保護法を考える”">【報告】[外部event]4月23日(水)【第2回】市民の勉強会・わたしたちの生活はどう変わる?“秘密保護法を考える”

火曜日, 3月 11th, 2014

2014年4月23日(水)19:00〜20:30 会場:浦和コミュニティセンター(浦和駅東口前パルコの上) 第6集会室(39名) 参加費:500円 講師: 伊須 慎一郎(いす しんいちろう)弁護士 埼玉弁護士会・埼玉総合法律事務所所属・過去に中国残留邦人国家賠償請求訴訟、原爆症認定却下取消請求訴訟を担当。 【第2回】“秘密保護法を考える” ~秘密保護法が施行されるとどんなことが起きるのか~ 自衛隊の情報保全隊が市民の表現活動を監視していますが、適性評価制度により、市民活動はますます委縮させられます。民主主義に必要不可欠な重要な情報を秘密に指定して、市民が秘密に触れると刑罰を科せられるおそれがあります。 秘密保護法がなぜ必要ないのか、具体的に考えていきたいと思います。 主催:市民グループ「民主主義を求め続けるプロジェクト」URL:http://democraproject.web.fc2.com/ 協賛:みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉県賛同人会 URL:http://saitama.kokumintohyo.com/ 予約先:E-mail:kokumintohyo.saitama@gmail.com hoshiok@gmail.com 090-7702-4939(野田) 048-884‐3369(風土舎10時~19時)  

【報告】 [外部event]4月11日(金)【第1回】市民の勉強会・わたしたちの生活はどう変わる?“集団的自衛権から考える”">【報告】 [外部event]4月11日(金)【第1回】市民の勉強会・わたしたちの生活はどう変わる?“集団的自衛権から考える”

水曜日, 3月 5th, 2014

2014年4月11日(金)19:00〜20:30 会場:浦和コミュニティセンター(浦和駅東口前パルコの上) 第14集会室(72名) 参加費:500円 講師: 伊須 慎一郎(いす しんいちろう)弁護士 埼玉弁護士会・埼玉総合法律事務所所属・過去に中国残留邦人国家賠償請求訴訟、原爆症認定却下取消請求訴訟を担当。 【第1回】“集団的自衛権から考える” ~日本の若者が戦争に巻き込まれる日が来るのか~ 集団的自衛権を解釈で容認すると戦争に巻き込まれるのは若者だけでしょうか? 集団的自衛権の行使容認により、日本が日本から遠く離れた国で戦争に加担するだけでなく、原子力政策の転換、教育への政治的介入、国民に戦争協力義務の押し付けられるおそれが生じます。 本当に必要かみなさんで考えませんか。 主催:市民グループ「民主主義を求め続けるプロジェクト」URL:http://democraproject.web.fc2.com/ 協賛:みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉県賛同人会 URL:http://saitama.kokumintohyo.com/ 予約先:E-mail:kokumintohyo.saitama@gmail.com hoshiok@gmail.com 090-7702-4939(野田) 048-884‐3369(風土舎10時~19時) 【第1回動画】

【報告】[外部event]3月29日(土)ダニー・ネフセタイさん講演会

月曜日, 2月 24th, 2014

ダニー・ネフセタイさん講演会 原発危機と平和〜ホロコーストから原発まで 2014年3月29日(土)14:00〜16:00(受付13:30〜) 終了後ダニーさんを囲んでフリートークを予定しています 会場 鶴瀬西交流センター2階講座室(お子さん連れでどうぞ) 参加費無料(カンパ歓迎します) 主催 ふじみーる・ダニーさんとこれからの社会を私たちの手で 後援 みんなの測定所・ふじみーる http://fujimi-ru.greenwebs.net/ 申し込み http://kokucheese.com/event/index/144126 問い合わせ fujimiiru@gmail.com 080-1307-1139石田/049-259-8147山本   以下、当日の記録動画です。 【前半】 【後半】

[event]3月22日(土)講演会DVD上映会 小出裕章講演会(2012年3月24日飯能市民会館 講演の録画)

日曜日, 2月 23rd, 2014

2014年3月22日(土) 上映13:40~16:20 終了後意見交換 武蔵浦和コミュニティセンター 第7集会室 さいたま市南区別所7-20-1 http://musashiurawa-sp.info/?page_id=83 JR京浜東北線or武蔵野線 武蔵浦和駅西口駅前 サウスピア8階 講演会DVD上映会 小出裕章講演会  (2012年3月24日飯能市民会館 講演の録画) 3・11原発事故後の日本で、私たちはどう生きていくのか 講師:小出裕章(こいで ひろあき)京都大学原子炉実験所助教 私たちは原発安全神話に騙されたとは言え、国民の意思で原発54基も造り続けました。そして福島第1原子力発電所事故で30万人の人々が故郷を追われ、国民は放射能の危険を知りました。放射能による自然破壊の非情さ悲惨さに目が覚めました。今私たちに原発を止めるのか続けるのかの選択が突き付けられています。 参加費:300円 予約・問合せ:048-884-3369(風土舎10時~19時) 090-7702-4939 (野田) E-mail:hoshiok@gmail.com kokumintohyo.saitama@gmail.com 主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票・埼玉県賛同人会

[外部event]3.19 歌とトーク!キャンドル・ナイトアクション

土曜日, 2月 22nd, 2014

これから日本はどうなるの? みんなで考えよう! 話し合おう! ★集団的自衛権ってな~に? ★秘密保護法が施行されるとどうなるの? ★原発事故は終わってないよね。 3月19日(水) 19:00~20:10 浦和駅西口前に集まりましょう! 主催: 民主主義を求め続けるプロジェクト (市民グループ) http://democraproject.web.fc2.com/ hoshiok@gmail.com

[外部event]3月8日(土)【原発と安全保障】を語るー都知事選を終えて 対談 孫崎享×飯田哲也

火曜日, 2月 11th, 2014

2014年3月8日 時間15:30~18:00 YMCAアジア青少年センター 東京都千代田区猿楽町2-5-5 定員:150名(定員になり次第締め切らせていただきます) 参加費:700円 ・プログラム概要 基調講演、対談、フロアーとの質疑応答を予定 孫崎享さん(外交評論家):安全保障政策専門家、東アジア共同体研究所理事、元外務省国際情報局局長 飯田哲也さん(環境学者):原発政策専門家、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長 主催:原発都民投票の会 協力:みんなで決めよう「原発」国民投票 賛同:世田谷から未来を作る会/民主主義を求め続けるプロジェクト/埼玉県の精神医療を考える会 問合せ:E.mail:tomintouhyouunnei-owner@yahoogroups.jp 今回の都知事選で、自らを原発事故を契機に「原発推進」から「段階的に原発依存を減らす」に転向したとする舛添要一氏が当選。本政府は、原発をベース電源とするエネルギー基本計画を閣議決定しようとしている。 2018年改訂されるとする日米原子力協定、アメリカが構築しようとしている北東アジアの安全保障環境・日本政府が脅威としている中国との関係等、国際情勢が日本の原子力政策に与える影響とは? 核不拡散の観点からのプルトニウム管理、高レベル放射性廃棄物処理計画の進捗実情と今後の動向とは? また、即時原発ゼロを訴え都知事選に立候補した細川護煕氏が記者会見で、宇都宮けんじ氏がアンケートの回答で「原発」都民投票の実施について積極性を見せたが、その可能性は? 原発政策専門家・飯田哲也氏、安全保障政策専門家・孫崎享氏の対談から実情を知り考察を得たい。 詳しくはこちら http://tomintohyo.blog.fc2.com/blog-entry-514.html