メッセージ

埼玉の賛同人からのメッセージ

(会として 原発「反対」または「賛成」を打ち出してはいません。
賛同人個々人が、それぞれの思いを抱いて運動に参加しています)

 

以下、埼玉の賛同人からたくさんのメッセージが届いています!

*********************

原発が生命を脅かしていることは明らかです。
さらにつながりを広げていきたいです。

Y.T.

*********************

「原発、いのち、日本人」を読んでこちらの活動を知りました。

N.S.

*********************

100年後200年後の子供たちのために、
原子力発電による負の遺産は残したくありません。
風力・太陽光・水力を利用した
安全で持続可能なエネルギーを未来に残します。

M.Y.

*********************

原発推進を止め、原発全廃を実施するには、
このような国民投票しかない。
(選挙制度が現行のままである限り)
国民投票をぜひ実現しよう。

S.M.

*********************

孫崎享様の講演をYoutubeで視聴していたものです。
原発国民投票でみんなが一つのことだけでも考えた結果を
集約することができるこの活動を支持いたします。
それはおまかせ民主主義からの脱却につながります。
原発に対する活動はいずれ沖縄の米軍基地の活動と
一致していくと思っています。
さらにはTPPについても。そうあってほしいです。

「おまかせ民主主義」から脱却に自分は何をしたらよいか。
今日は今年一年、班長をとなっている自治会の会報案内の資料に
○○市の出来事から導入する話法で、
参院選の投票、調べることや考えることの
大切さの呼びかけを盛り込んでみました。
読み捨てられるだろうと思われるプリントですが、
一人にでも伝われば良いと思います。

H.M.

*********************

昨年末の衆院選挙で大勝して生まれた第二次安倍内閣は、
年明けよりアベノミクスによる強引と思われる景気対策の一方で、
平和憲法改悪による天皇制軍国国家樹立、
国民主権のはく奪に向け、
戦争が出来る国から再び侵略戦争をする国、
集団的自衛権を米国に追随し発動し、
防衛の名の下に世界制覇を推進しており、
歴史の反省をしない違憲内閣です。
原発は即刻廃炉にし、原発輸出は絶対反対です。

T.B.

*********************

TTPと……、原発と……。
日本は亡国の道へまっしぐらです。
美しい日本の国土を今こそ守るべきです。
老子の説く「小国寡民」の思想を
今一度見直すべきときがやってきたようです。
T.S.さん

*********************

人類と原発は共存不能。
Y.Y.さん

*********************

既成政党は目先の選挙のことばかり。
もちろん選挙は大事だが、今の制度で闘っても勝ち目はない。
動かない、変わらない!!
国民投票という新手、これに期待したい。
かつて組合運動で動いてきた老人グループなどが
若い人たちの後ろに回って(バックアップ)手を組み、
足りないところを補うなどしたら、
もっと早く進むと思うのだが・・・
E.T.さん

*********************

①原発即全廃は現実的ではない。
より高い安全性をもつ原発の新設も可能。
②既存原発の再稼働は、福島の教訓が活かせなければ
(安全基準の再構築、法・安全行政の信頼確保)不可。
③ただし、技術の継承のため、原子力発電の運用は必要
(商業用ではない。国の管理)
④隣国での事故発生に備えるため。
⑤今後の廃炉にあたっても必要(技術確保)
⑥投票の設問(市民案)は、なお一考を要する。
T.Y.さん

*********************

原発問題を1日もはやく解決させたいと思います。
M.K.

*********************

国民投票をいくつかある民意の回路にし、
エネルギー問題について当事者意識をもって
みんなで考える機会としたい。
H.N.

*********************

直接納税者の意思を確認すべき大問題です。
K.Y.さん

*********************

このような会があることを知りませんでした。
もっと広く知ってもらって行動を起こしてもらえるには、
どうすればよいのか考えさせられました。
A.H.さん

*********************

現に放射能の被害が出ている事実を直視して
原発に対する国民投票を国はすべきです。
地球全体のためにもー
M.I.さん

*********************

直接民主主義的政治参加の方向性を
自立と自由の地平から探っていくべきでしょう。
がんばって運動されている方がいるのが、日本の希望です。
S.H.さん

*********************

大学生です。
勉強はしているつもりでも学校で国民投票のことを教えてはくれません。
私の周りにいる大学生は国民投票を実現させようとする
この活動自体を知りません。
まず、大学生にこの活動を知ってもらいたい!
みんなで一緒に考えたい、
そんな気持ちで参加させてもらいます。
A.S.さん

*********************

国民の意見が反映されない政治なんてあり得ません!!
H.S.さん

*********************

震災・原発事故から2年、この国の原発をめぐる動向に、
ますます危機感を募らせています。
昨年12月の選挙では本当にがっかりしました。
民意を伝えるには、やはり国民投票が必要ですね。
それと同時に国民一人ひとりが問題意識を高め、
行動につなげていくことも。
選挙ですら、あのような投票率の低さだったのですから。
翻って、特段何の行動も起こしてこなかった自分にも反省。
まずはできることから一つずつ。
というわけで、この会の趣旨に賛同します。

K.U.さん

*********************

「忘れやすい日本人」「他人任せの日本人」から脱皮することが、
一人ひとりに問われていますね。

K.N.さん

*********************

趣旨に賛同いたします。

K.O.さん

*********************

重要な単一の争点に関するこのような「国民投票」を制度的に確立し、
早急に原発に対して実施することに賛同致します。
そのためにも今回の原発事故に関する
情報の公開が重要だと思います。

T.O.さん

*********************

国がいいかげんな対応を取り続けていることが
すでに末期症状だと思っています。

PM2.5で中国の大気汚染を指摘していますが、
同じ態度を国内の原発や温室効果ガスに対しても
行うべきです。京都議定書を離脱した日本は無責任。
他国のことだけ指摘して、自国のことには目をつぶるという姿勢が
なんとも情けなく思います。

脱原発、脱車社会、脱大量廃棄。

市民一人一人が動くことで世の中が変わります。

K.E.

*********************

国民あっての政治だと思います。
阿部政権の選択は、民意無視のファシズムです。
ヒットラーよりも酷い。

T.K.

*********************

浦和での「東京原発」を観ました。
蓮田でも3月に上映会をしたく、計画中です。

M.T.

*********************

東日本大地震による発電所からの放射能の放出は、
世界中に放射能のゴミとしてまき散らしてしまいました。
「原発」に頼らずにやっていける方法を考えるべき。

T.S.

*********************

子供たちが安心して暮らせる地球を残したい。

H.I.

*********************

原発は始めから反対でした。人間が制御できない科学です。
発電は安くても、最終的には莫大な費用が掛かることは
始めからわかっていることです。

H.K.

*********************

福 島第一原発の収束を野田首相は宣言しましたが、
より危険度が増しているのが実態です。
最近知った事ですが福島原発3号機は、核爆発だったと言われておりま す。
小出裕章氏(京都大)も、核爆発だと核種を調べて当初、
核爆発と述べておられましたが、途中から説を変えられました、
おそらく圧力がかかったと思われ ます。
これは全国どの原発でも起こりうる事だと指摘する方もいます。
(正確に調査されている)
全国の原発の殆どが活断層上にあり、また津波の備えも万全でありません。
政府は30年代に原発ゼロ方針ですが、
政権が変わり自公政権になれば再稼働し、
核抑止に利用するでしょう。
経団連、企業、電力会社の経営悪化による債権金融業者、
NHKはじめメディアも推進派です。
「原発ゼロ」は政党を信用せず、国民投票法案を国会で成立させ、
国民投票で勝ちえない限り未来の命の安全安心が保障されません。
国民8割の原発ゼロの願いを叶えるために国民投票を切望します。

Y.S.

*********************

未来の子どもたちに
一刻も早く安心して生活できる社会にするために。

H.M.

*********************

千葉県のホットスポットから埼玉県に昨年引越しをしました。
持ち家を置いて来ているので
この先の人生計画にまだ迷いがありますが、
1年経ち生活も精神的にもだいぶ落ち着きました。
避難先が関東圏でよかったのか迷いがでる事もありますが、
子供が自由に外遊びできる環境ができて
よかったと思っています。
もっと大変な想いをされている方が
たくさんいらっしゃると思うので
自分が出来ることから少しずつ何かをしなくてはと思います。

N.S.

*********************

昨年の原発過酷事故発生以来、さらに、
岩波ブックレットNO821「原発をどうするか、みんなできめる」
を読んでその意を強くしました。
とくに今回の静岡県議会の動きには絶望しました。
しかし国民投票を求める市民の輪は確実に大きくなりつつあり、
強く支えていきたいと思います。

N.K.

*********************

野田政権の不誠実さは憤激に堪えません。
原発をどうするかは、いのちの問題であると同時に、
文明の質の問題です。

R.W.

*********************

愛すべき祖国日本を存続させるには
これ以上原発に依存しない国になること。
いま、確信犯と無関心層が障害。
覚醒した文化人にはこの無関心層の覚醒誘導をお願いしたい。
例えば、ファッション。
脱原発はファッションという潮流を作れたらいい。
確信犯に対してはそのバックにいる米国をはじめ、
脱原発は脱アメリカという視点で
真の独立国家日本を目指して
総合的脱原発運動を展開していきたい。

M.Y.

*********************

私自身は原発に反対ですし、1日でも早く無くしたいと考えています。
また、それと同時に、この国にいる方全員に、
原発に関心を持っていただきたい。
原発問題に参加する事への敷居を下げたい。
賛成の方、反対の方、いろいろな意見を聞き、色々なもので調べ、話し、
それで「原発が必要だ」という答えにたどり着いたのなら、
それで良いと思うのです。
賛成の声も反対の声もあげられる、
この国民投票実現はとても意義のある事だと感じ、
賛同させて頂きました。

Y.K.

*********************

私たちで決め、私たちで責任をとり、私たちための社会にする。
この国になかった民主主義の貴重な第一歩だと思う。

Y.T.

*********************

地球の未来を救えるのは、今生きている私たちだけ!!
原発撲滅は必須です。

Y.T.

*********************

1.政治だけに掬い取られない意思表示をしたいです。
2.一方、いろんな角度から議論を促進したいです。

T.Y.

*********************

安全、安心そして未来のために力を結集しましょう!

T.I.

*********************

原発に反対ですし、安全かどうか
物事がはっきりしないうちからもみ消して
大丈夫ですと誤魔化してきた
東電・政府の意見を信じることはできません。
目先の利益ではなく、今後の子供たちの生活も視野に入れ、
新しいエネルギーを開発することに全力で取り組み、
新しい日本を作り上げて
世界に恥ずかしくない日本になってほしいです。

A.K.

*********************

新潟県新潟市出身です。
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に絶対反対です。
一緒に活動していきたいです。
これからも、共にがんばっていきましょう。
よろしくお願いします。

S.U.

*********************

日本は原爆の恐ろしい経験を持ちながら、
原発事故を起こしてしまいました。
これを機会に、政府は原子力に頼らないエネルギー戦略と
具体的実行計画の工程表を提示するとともに、
廃棄物の処理状況を公開すべきでしょう。
でも既得権にしがみつく官僚、政治家、
業界の経営陣には不可能かもしれません。
次世代を保護するために、国民ひとりひとりが真剣に
エネルギー対策にかかわるべきと思います。

M.H.

*********************

東日本大震災の直後、福島で起こった未曾有の大事故によって
今まで時の政府が声高に叫んできた『原発安全神話』は完全に崩壊し
『原発は100%安全です!!』と自信をもって言いきれる人は
もはや誰一人いなくなりました!!!

『安全だ』と言われて、おらが村に原発を建てられた人達を含め
一度国民全体で原発の存在の是非を問い直すべきだと思います!!!

もちろん、生活の根幹を成す『電気』の問題なので
単純に原発ゼロと言うだけでなく、暫定的な火力発電のコストや
代替エネルギー及びスマートグリッドの実用化促進の問題など
この国の未来のエネルギーについて国民全員が総合的に考える
良い機会になれば…と思い、賛同させていただきます。

M.A.

*********************

日本のエネルギー政策を、考え直すのは、今しかありません。
原爆を落とされたにも関わらず、戦後、高度成長とともに
一貫してエネルギー政策を原発に依存してきた
この国を立て直すのは、今です。
3.11のリスクは大きいけれど、今一度原点に立ち返り、
資源のない国日本が、これから何を大切に、何を後世に残していくのか、
国民みんなが考える時が来ている。
それによっておのずとこの日本の形が見えてくる。
私たちが心から誇れる日本にするために、
今、焦らず、丁寧に決して忘れることなく、活動していくべきです。

M.A.

*********************

私の故郷は福島県、東電第二原発のお膝元である富岡町です。
昨年3月11日以来立ち入りできません。
帰省して駅のホームから原発の建物と煙突を眼にする度に
嫌な予感はしていたのですが、現実になるとは・・・。

A.W.

*********************

脱原発を望んでいます。
国民投票は素晴らしい方法!
賛同します!

M.K.

*********************

この国のことを、普通の人が
自分の考えで決めようという点に共感します。
核や原発のことは、本当は専門家にもわかっていないと知りましたから。
総理大臣達が、私達以上に素人だとも知りました。
しかも経済優先ですから、任せられません。

E.M.

*********************

原発は国の政策ならば、電力会社の自由ではないはずです。
国民の意思による決定を求めたい。

Y.O.

*********************

政治が物事をなかなか決められない今、
原発に限らず意志決定は是非とも国民であってほしい。

K.S.

*********************

私は原発反対という考えですが、賛成の方、
まだ興味を持たれていない方、
多くの方に原発の是非を考えていただき、
それぞれの意思表示を出来るようにしたいと考えております。

Y.K.

*********************

趣旨に賛同します。
原発の問題は、今後の子々孫々にわたる時間的拡がりと、
日本中、そして世界中に地理的拡がりを持つ大問題で、
今を日本で生きる者一人ひとりに判断と方向付けを課せられた課題です。

A.H.

*********************

日本から原発を追い出せ!

K.M.

*********************

実家が核半島と言われている、青森県のむつ市にあります。
使用済み核燃料の貯蔵施設が実家から約5kmのところに建設中です。
市街地からほとんど離れていない所に建設しているという事実。
こんな無謀なことが許されていいものでしょうか?

原発に怯えて暮らす生活から脱却させたい!と思います。

日本国民の力で全原発を止めたいです!

K.T.

*********************

原子力発電は事故がなくとも、正常な運転であっても、
電力の生産現場においてに作業員の放射線被曝を伴う。
さらに、運転に伴う放射能漏れは不可避的に発生し、環境汚染してきた。
このような電力生産のシステムが存続してよいはずがない。
原発NOの賛同者を増やし、国民投票を実現させたい

H.S.

*********************

東電管内は、原発が無くても電力は足ります。
さらにその状態で、他管内に分けるだけの余裕もあります。

ひとたび放射能漏れ事故が起きたら、その汚染は消すことが出来ません。
今、東京湾の汚染濃度が上がっています。
土壌も汚染され、食品汚染に繋がっています。

生活する上で、電気は欠かせません。
しかし、その発電方法を「原発」にこだわる必要が、
本当にあるのでしょうか。

人間の生活だけで無く、自然環境のことも踏まえ、
原発について、みんなで決めましょう。

U.K.

*********************

幸せは、国民一人一人の意思が重要と思います。
その観点から、当運動に大いに賛同します。

T.S.

*********************

原発の影響を無くすためには時間がかかります。
このまま完全停止で廃棄につなげたい。

M.A.

*********************

脱原発に向けて頑張りたいです。
私にでも出来ることなら協力したいと思っています。

K.S.

*********************

人類が創り出してしまった制御不能な怪物
原発はまた自ら手で葬らなければいけない。

そのために行動しよう。

S.N.

*********************

原発の再稼働問題で揺れた4月。
政治は、私達の意志をどこで確かめてくれたでしょうか。
「原発」の是非を問う国民投票の意義は
日に日に高まっていると感じます。
Y.S.
*********************

最初は気恥ずかしく、気が重かった署名活動ですが、
1人2人と署名をいただき、会話する機会が増えるにつれて、
相手から励ましをもらい、署名活動が楽しくなってきています。
署名活動は、多くの人と出会える喜びを感じられる場です。
福島第1原発事故を受けて、
「何かしたい」と思っている人々の声を少しでも形にし、
政治に届けましょう。

H.M.

*********************

こんなに苦しんでいる人がいるというのに、
まだ原発を推進しようとしているやつらがいるとは。
原発がいる、いらないは 一部の政治家や官僚が決めるべきではない。
絶対国民皆で決めるべき。
原発が欲しい人間は、原発の傍に住んで!

Y.Y.

*********************

どんな未来になるかを決めるのは、今の私たちなのだと
3.11以降、実感しました。
傍観者であることは、推進するということになってしまう。
だから、NOと声を大にして言いたい。

K.I.

*********************

「反対運動じゃないからいいよね」って言ってもらえるところに、
ワクワクするような可能性を感じています。

E.M.

*********************

原発を止めるだけじゃなく
止め続ける意思をもてる日本にしたい。
政治家・官僚・マスコミ・経済界
そして
原発問題に無関心なたくさんの人。
変えていこう。
いっしょに、変わっていこう。

M.O.

*********************

誰かにお任せして
何も考えてこなかった自分に
311が平手打ちをくれました。
遅過ぎてゴメン。
でも諦めることはしないと決めています。

K.A.

*********************

原発には反対だけど、
デモとかは苦手です。
回りの人と、いまだに原発の話はできない。
そんな私に、「原発」国民投票は
声を出す場を与えてくれると感じています。
世界に向かって言いたいんです
「原発、反対!」って。

S.E.

*********************

イタリアでできた国民投票が
なんで日本でできないの?
福島の事故で
たくさんのたくさんの人が
救いようもないほどの
ひどい目に遭っているというのに。

私だって言いたい。一票を投じたい。
そんな素朴な思いが
「原発」国民投票への入り口でした。

Y.T.

*********************

「子供たちの手に、このままの日本を手渡していいのか?」
いいえ、それはできません。
この国がいかにお粗末な国であったのか
もうわかってしまったのだから。
では、私に何ができるだろう。
自分がこの世を去るまでに
日本を少しはマシな国にするために。

「原発」国民投票は、最初の一歩。
絵に描いた餅でなく、
本当の民主主義を
育てるための種まきなんだと思います。

H.T.

 

埼玉県賛同人会の代表、鈴木夕子が「3.4さよなら原発in越谷・リレートーク」(2012年)の場をお借りして「原発」国民投票をアピールしました。

(竜縁拓氏撮影・編集「3.4さよなら原発in越谷」http://youtu.be/8AkbgB9CNtQで公開された映像を、再編集させていただいたものです)